NO.351 5/12 夜の銀座宣伝(小田急2帝都日新1日交2)

 夜の銀座でライドシェア阻止の宣伝行動を有楽町プランタン前を9:30にスタート、宣伝カーに「自交総連」の灯りを付けて、20人からの仲間がリクルートへ向けて4つの班で実施した。「ライトシェア阻止」のテッシュ入りビラをハイヤーやタクシー乗務員に手渡しながら、ライドシェアの危険性を訴えた。ほとんどの乗務員は気持ちよく受け取り「夜遅くまでご苦労様」の声が帰ってきた。しかし、ライドシェアそのものと危険性が解らない乗務員もいて説明を行い、理解をして戴いた。また、土橋入り口を先頭に5台いた協同組合未加盟の個人タクシー(違法客待ち)もいてタクセンが来たら蜘蛛の子を散らすように逃げた、マナーの悪いタクシーもいて、モラルの向上が急がれる。10:30にビラも完配し終了した。

[ 2017年05月15日 18:30 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.350 ドイツ村へ恒例のバスハイク

 GW最終日の5月7日、恒例の日本交通労働組合バスハイクは、バス2台で東京ドーム27個分の広さと2500坪の芝桜の花園、様々なアトラクションが売り物のテーマパーク、千葉県袖ケ浦市の「東京ドイツ村」で楽しみました。
 入場後は、全員での記念写真、主催者の挨拶後、思い思いに、場内を回り、三鷹支部は錦鯉や金魚の釣り堀に、島田支部長が錦鯉を釣り上げ満面の笑みが零れていました。 パフォーマーが丘のステージで「ジャグラー」の演技を行い世界でトップクラスの実力の演技に酔いしれました。演技が終わると争うように帽子の中にコインやお札が投げ入れられました。
 昼時、バーベキュー会場に集まり、直輸入のドイツビールやワインを楽しみました。麦芽・ホップ・酵母と水だけが材料のドイツビールは大変美味しく、あちらこちらで「乾杯」の声が響きます。焼き方の人、食べるだけの人、呑む人。それぞれの楽しみ方で「ドイツ」を楽しみました。
 明け番で眠い眠いと言いながら参加をした新木場支部の小堀さんは「有意義だった、皆さんとの交流で満足です」と。食後はフカフカの芝生の上で5月の風に吹かれしばしの昼寝です。
 今年も渋滞で大混雑のGWではなく、楽しいひとときを過ごせたバスハイクでした。


[ 2017年05月15日 16:08 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.349 2017年原水爆禁止国民平和大行進(芝公園→新馬場)

 5/7 2017年原水爆禁止国民平和大行進(芝公園→新馬場)
 2017年の平和大行進は、昨日5月6日、夢の島第五福竜丸をスタートし、本日2日目、芝公園から川崎までのコースで、南部は芝公園から新馬場まで約6.5㌔(90分)に高砂4飛鳥1小田急1日交1帝都日新1天龍1=6単組9人が参加した。この平和大行進は90日間かけて広島までの行進です。通し行進者も3人が含まれ、1人は米国タフツ大学1年のケイラ・ウォーリーさん(19歳)が東京・神奈川・静岡と参加します。行進は、バックミュージックが流れる中「核兵器をなくそう」「条約つくれ!今すぐ賛成」とピースコールを行いながら、沿道の人や、建物の中から笑顔で手を振る人も多く楽しみながらのパレードでした。また、出発式では港区区長の賛同メッセージが読み上げられ、ペナントも戴きました。

[ 2017年05月09日 16:57 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.348 17.5.3 憲法集会(有明臨海防災公園)

2017.5.3 憲法集会(有明臨海防災公園)帝都日新1飛鳥1小田急1高砂2日交7=5単組12人
 憲法が施行されて70年の節目をむかえた3日、「いいね!日本国憲法 平和といのちと人権を!5・3憲法集会」は有明臨海防災公園で昨年より5000人多い55000人が参加し開かれた。主催は憲法集会実行委員会(協賛:戦争させな9条壊すな総がかり実行委員会・安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)。
 7人のリレートークでは、評論家・歌手のピーコさんが自民党の改憲草案を批判し「憲法を守らなければならない人が守っていない。憲法を変えることは許さない」と発言した。総合研究大学院大学名誉教授の池内了さん・劇作家で演出家の坂手洋二さん・映画監督の山田火砂子さん・作家の落合恵子さん・弁護士伊藤塾の伊藤真さん、中央大学憲法学教授の植野妙実子さんの各氏がスピーチした。
 民進党の蓮舫代表、日本共産党の志位委員長、自由党の森ゆうこ参院議員会長、社民党の吉田党首、参議院会派「沖縄の風」の伊波幹事長らがあいさつすると「野党は共闘」の声援がわき起こった。蓮舫代表は「憲法を、みなさんとともに守っていきましょう」と述べ、志位委員長は「野党と市民の共闘を発展させ、安倍政権を倒し、憲法が輝く新しい政治をつくろう」と訴えた。

[ 2017年05月07日 08:31 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.347 17.5.1  第88回中央メーデー

2017.5.1  第88回中央メーデー
 初夏を思わせる五月晴れのもと中央メーデーは代々木公園に4万人を集め「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」のスローガンを掲げ開催された。
 南部ハイタクは11単組120人の参加で10時からの文化行事、11時からの式典に耳を傾けた。式典では小田川全労連議長は「憲法制定70年目のメーデーは、戦争する国作り、企業中心の国作りへと暴走する安倍政権と対決し、憲法を生かして平和と民主主義、人間らしく生き働き続けられる社会をめざそう。今こそ、最低賃金1000円以上の実現とあわせ、8時間働けば人間らしく暮らせる働くルールの確立、新たなたたかいに踏みだそう」と主催者挨拶、連帯・激励あいさつ、日比谷メーデー実行委員会からの連帯挨拶を受け、被災地からの訴え、メッセージ紹介、3団体からの決意表明と続いた。11:20からのデモ行進は恵比寿コースで、渋谷区役所前→渋谷勤福左折→宮下公園右折→明治通り経由→渋谷橋右折→恵比寿東公園までの2.5㌔コースで、途中、宮下公園から宮益坂したあたりで雷雨にたたられたが、「白タク・ライドシェア阻止」「タクシー運転免許の実現で都民の安心・安全の確保」「許すな共謀罪」と最後まで都民にアピールした。
 また、メーデー開会前に会場入り口で、「危険な『白タク』合法化を許すな」のビラ2000枚、そのうち南部ハイタクは高砂3小田急3日交3の9人で500枚を参加者に配布した。

[ 2017年05月07日 08:29 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.346 4/6 春闘第4回団交(紀尾井町本社)

第4回団交(山岡常務・畠山取締役・若林・武川・椎名・平石各所長の6人×吉永委員長・島田・早川両副委員長・髙野書記長・石川・山岸・佐々木・吉尾各執行委員)
 文書回答が出る。ジャパンタクシーについて、2018年12月までにグループも含め1200台(本体1000台)を導入する。前倒しで600台導入して代替の平準化をめざす。上級グレードでドアサインやバックモニターなどを設置する。運送約款はHPに掲載している。車載地図は今週中に発注する。首都高速神奈川線の会社負担分を羽田までにしたのは、利用が多いので妥協して変更した。5月16日から実施する。防犯板は、東タク協の方針にあわせて検討していく。ETCコーポレトの一営業所のデータで利用額は2016年6月18%、5月13.5%、4月21.8%、2015年6月15.5%、5月14.8%、4月21.5%で6月が2.5%増、5月1.3%減、4月0.3%増になった。サーバーダウンについて、日本マイクロソフトのアジュールというクラウドを使用して東日本が使用不可だったが、西日本は使用できていた。今後、東日本がダメな場合は西日本に切替えていくなどJTXで対応を考えている。※細かい部分の詰めをするため19日に団交を入れることにした。

[ 2017年04月12日 08:53 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.345 残業上限規制タクシー5年猶予

  4/03 残業上限規制タクシー5年猶予
 政府の働き方改革実現会議(議長・安倍首相)の最終会議が3月28日、官邸でひらかれ、残業時間の罰則付き上限規制などを盛り込んだ「実行計画」が決定した。バス・タクシー・トラックの運送業と建設業への適用は5年間の猶予が決まるとともに、5年後に運送業は一般の業種と異なる「年960時間(月平均80時間)」が特例的に導入される。過労死ラインの長時間労働の実態が是認された。今後、厚労省が労働基準法など関連法の改正作業に入り、今秋の臨時国会での法案提出・成立、2019年度の施行をめざす。今回は、罰則付きの時間外労働規制の適用除外とせず、改正法の一般則の施行期日の5年後に、年960時間(月平均80時間)以内の規制を適用する。「将来的には一般則の適用を目指す旨の規定を設ける」と付言した。現在から起算すると新規制の適用は7年後の2024年になる。運送業を除く一般業種の残業時間は、繁忙期を含む年間の上限を「年720時間(月平均60時間)」、最大で「月100時間未満」となった。
 過労死が社会問題化する中、交通労働者が3割を占めている。過労死ラインの月80時間の是認で無く、罰則の無い改善基準告示の法制化が求められている。

[ 2017年04月05日 16:36 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.344 3/28 南部春闘かたる会(多摩川台公園)地連第4波統一行動

⑩03/28 南部春闘かたる会(多摩川台公園)地連第
 桜の花は21日に開花宣言をしていたが、低温日が続き一分咲きの中での春闘決起集会になった。8時半から各文化部長が会場づくりが始まり気温の上がった10時には13単組202人が集まった。集会は中村事務局次長の司会で始まり、福田文化部長、片岡議長と主催者挨拶が続き、議長は「安倍政権と森友学園問題にふれながら白タク合法化阻止、ライドシェア対策問題はハイタク業界存亡のかかった闘いだ、春闘勝利に向けて頑張ろう」と挨拶。林専従執行委員の来賓挨拶を受け、髙野副議長の乾杯で宴は始まった。オードブルと煮込み、それぞれ持ち寄ったつまみで交流会は盛り上がった。11時からは各単組・支部の代表が春闘の決意表明を行い、今朝、職場集会を終えて駆けつけた荏原労組の佐藤委員長は「いち早く春闘が了解点に達した」と発言し盛り上げた。12時には松村副議長の閉会挨拶、議長の「団結頑張ろう」で中締めを行い終了した。

[ 2017年03月29日 10:34 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.343 南部未組織宣伝

 3/21 南部未組織宣伝
・蒲田駅 帝都日新1 盈進1 小田急蒲田1 平和1 合計:4単組4人+片岡・早川・林=7人(宣伝カー)
・目黒駅  高砂2 合計:1単組2人
・恵比寿 高砂2 合計:1単組2人
・品川駅 天龍1 品タク1 合計:2単組2人
・東京駅 km1日交新木場1千住2品川1本部1 合計:4単組支部6人+片岡・早川・林=9人(宣伝カー)
・二子玉川 荏原2 小田急3=2単組5人
合計  6駅、13単組支部21人+片岡・早川・林で実施。
※小雨降る中での未組織宣伝だったが、各単組の協力で実施した。初乗り距離短縮運賃実施後1ヶ月半が経過する中、東京駅などはタクシーの入構が少なく、利用者がタクシー待ちの列ができ、タクシーを呼び込む案内人も出る状況が見られた。乗務員さんに営収の影響を聞くと、増減と変わらないとに別れ、3ヶ月くらいの推移を見る必要がある。また、二子玉での宣伝は100枚のビラがバス待ちの人達などに10数分で完配、と達成感を得た組合員は「ビラの内容は楽天本社向けの必要性が感じた」と参加者の声があった。

[ 2017年03月29日 10:31 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.342 3/15 初乗り距離短410円実施後2月一乗務当4%増

  初乗り距離短410円実施後2月一乗務当4%増
 15日に東タク協がまとめた1月30日実施410円タクシーの2月の原価計算対象事業者の日車営収は、前年同月比4%増の47,773円で、前月からもプラスだった。輸送回数は7.2%(1.9回)増の28.6回だった。一方、実働率は1.5㌽減の82.2%、総営収は1.8%減の落ち込みになった。実車率は1.8㌽増の44.5%。日車営の増加は実働率低下の影響も考えられる。輸送回数と日車営収は増えてはいるが、初乗り距離短縮運賃の効果かどうかは、数ヶ月のスパンで見なければ解らない。現状では乗務員の賃金減にはなっていないので問題はないが今後も監視が必要だ。また、1979年から自交総連が続けている安全運転実態調査(4月3日~9日)の数字が参考になる。

[ 2017年03月22日 19:44 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.241 3/18 南部組織強化・拡大学習交流会(高砂会議室) 

  3/18 南部組織強化・拡大学習交流会(高砂会議室) 
 自交総連組織拡大2ヶ年計画を進めるために、南部ハイタクは3月18日、高砂会議室にて地連臨大の翌日でしたが10単組27人の参加で組織拡大・強化学習交流会を開催した。講師に宮竹光男自交総連元書記次長を招き「分裂職場で闘って」の経験を交えての労働運動を話された。休憩をはさんで、質疑応答では4人が発言し、講義内容を深めた。その後、各職場の失敗談や成功の話しを出し合い、参加単組全てが発言し内容の濃い学習会になった。

[ 2017年03月20日 16:34 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.340 3/13 地連組織対策委員会

 3/13 地連組織対策委員会(自交共済)山本・福田・片岡・早川 
 各ブロックの取組報告で、東部ブロックは太陽労組が現在40人に今後、来年までに三桁の組織にする目標を掲げた。他労組との垣根を取り払った運動をしている。西部の大東京は、飛鳥などから20人が入社し8人が加入した。南部は、芝公園のタクシー休憩所清掃などモラル向上の取り組み、南部地域の個人加盟組合員へ会議の案内、3月18日の組織強化・拡大学習会の取り組みと3月28日の春闘かたる会(春闘決起集会)の報告、組織拡大ポスターの取り組み等を報告。ハイヤーのイースタンは組合員200人へ回復。小田急南多摩は若い人が多数入社し出番変更が難しい状況だ。東個労は、5月に100人規模のバーベキュウ交流会を舎人公園でやる。個人加盟労組は現在20人で11人が東部個人加盟。
 地連の組織実態調査を実施し、用紙を3/31の単代で配布し5/31締めきりで回収する。
 組織拡大ポスターを作成し第2回単代で配布する。後継者の育成では、①わくわく講座、②勤通大の出前講座、③若い人が訴える、④家族に認知症を抱えた組合員の支援。など取り組みやすく具体化する。
 合同労組の取り組みについては、色々意見が出たが規約に基づき今後の検討課題とした。

[ 2017年03月14日 16:51 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.339 3/12 改正道交法施行

 3/12 改正道交法施行(準中型免許の新設・高齢運転者への臨時認知機能検査と講習の実施)
 今まで、車両重量5トン未満が普通免許(18歳以上)、5トン以上11トン未満が中型免許(20歳以上)普通免許等保有2年以上、11トン以上が大型免許(21歳以上)普通免許等保有3年以上の3つの分類が。→3月12日以降の取得者、車両重量3.5トン未満が普通免許(18歳以上)、3.5トン以上7.5トン未満が準中型免許(18歳以上)最初から取得可能が新設され、7.5トン以上11トン未満が中型免許(20歳以上)普通免許等保有2年以上、11トン以上が大型免許(21歳以上)普通免許等保有3年以上の4つに分類された。なお、3月11日迄普通免許取得者は、既得権保護として5トン未満迄運転が出来る。(5トン限定準中型免許)
 これらが、普通二種免許緩和につながらないよう注意が必要だ。
 75歳以上の高齢運転者は、免許更新時「認知機能検査」を受け、第1分類「認知症の恐れあり」→臨時適正検査、または診断書提出命令。第2分類「認知機能低下の恐れあり」→高齢者講習(高度化)実車指導/個別指導など3時間実施。第3分類「認知機能低下の恐れなし」→高齢者講習(合理化)実車指導など2時間。さらに、信号無視・通行区分違反・一時不停止など18項目の違反をした場合、同上の分類され臨時認知機能検査・臨時高齢者講習が新設された。

[ 2017年03月14日 16:49 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.338 3/07 日交要求提出団交(赤羽会議室)

 3/07 日交要求提出団交(赤羽会議室)
 会社側:山岡常務・髙野(管理部長)・畠山両取締役・若林・仲両執行役員・六川所長・平井所長・椎名副所長の8人×島田・早川両副委員長・髙野書記長・石川・山岸・佐々木各執行委員の6人。
 島田副委員長の挨拶、各自自己紹介を行い、髙野書記長が要求書の趣旨説明を行った。
 若林執行役員の答弁は、ライドシェア対策の11項目を導入しないことはライドシェア対策なので難しい。賃金プロジェクトは、理想に向け乗務員のモチベーションが上がるようにサービス・品質・安全・環境を考慮し基本的考えを行っている段階だ。また、資格取得者の優遇を行っていく。帰路高速はコスト削減プロジェクトで、この対応会社を探している。防犯板は決定ではないが新しい車両では設置を検討している。車載地図は発注しているが2000冊を超えるのでしばらく待ってほしい。残業代の60時間以上5割増の猶予は、2019年4月なのでハイヤー賃金プロジェクトで検討中。利益が出ているが燃料費の高騰と東旅自年金基金の問題がある。新卒採用が毎年100人単位で採用しているが離職率は20%弱で他産業の30%台より低い。車内カメラの写っていなかった件は、SDカードがしっかり入ってなかったからだ。遅番(H勤)を増やしている件は、強制はしていないし無線は「拾うから選ぶ時代」をめざし、5時~9時の間を逃がしている。初乗り距離短縮運賃導入後の営収は、昨年同月比で2000円弱伸びている。次回団交は3月23日、9時、赤羽会議室。

[ 2017年03月09日 19:00 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.337 3/06 南部集団要求提出団交(高砂会議室)

 南部集団要求提出団交が高砂会議室にて経営側9社13人、組合側10組合24人と地連1人参加で開催された。中村事務局次長の開会挨拶兼司会で始まり、労働者側を代表し片岡議長が挨拶を行い、国内外の政治情勢にふれながらライドシェア対策で各行政への陳情・請願の取り組みを報告、この団交の機会を労使の良い話し合いの場にして戴きたい、と話した。経営側を代表し酒巻社長(大輝)は、前代表の櫛引社長の逝去にふれながらライドシェア問題をはじめ労使の協力を訴えた。続いて、地連の林専従執行委員の挨拶、各自自己紹介を行い、一斉に春闘要求書を提出した。
 要求書の趣旨説明は早川事務局長が行い、全タク連のライドシェア対策11項目にふれながら組合の取り組みを説明し、要求書は乗務員確保や定着する労使共に良くなる内容で、他社と労働条件の改善競争をしてほしい、と訴えた。
 討論では、松村副議長が世田谷区の趣旨説明に経営側の参加を要請し、矢澤社長(日東)は事前確定運賃の実証実験と相乗り運賃問題にふれた。さらに片岡議長からはタクシーの自動化問題にふれ、早田氏(目黒)、島田氏(日交)は、稼働率の低下する中で預かり減車問題について、渡辺氏(大輝)は、トラックとの貨客混在問題についての発言が有り、時間がオーバーする活発な討論になった。

[ 2017年03月09日 18:59 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)


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