NO.365 8/5 タクシー労組8団体合同宣伝行動

 東京駅は8団体がそろい踏みで日交1km1、品川駅はKPUと私鉄、南部から小田急9高砂3天龍1飛鳥1三信1日交2の両駅で7単組19人が参加した。品川駅では、宣伝カーから菊池書記長の司会で髙城委員長がライドシェアの危険性を訴える中、2000枚のテッシュ入りのビラ「大丈夫?ライドシェア」「交通の安全と労働を考える市民会議」を汗をふきふき1時間で配布した。行動に参加した仲間はビラの受け取りが良いため元気が出て確信の持てた宣伝行動だった。他の駅でも渋谷駅・新宿駅・池袋駅・上野駅等でも実施され1万数千枚の配布を実施した。

[ 2017年08月09日 10:19 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.364 7/30 南部ハイタク地曳網大会(鵠沼海岸)

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 2年ぶりにひらかれた南部ハイタク地曳網大会は、曇り空の中、藤沢市鵠沼海岸の堀川網元で14単組231人と東京タクシーから6人の237人が参加して実施されました。今年は日曜日で3つの団体が重なり大盛況になりましたが台風5号のうねりがあり、地曳網は入りませんでした。しかし、南部で用意した焼きそば・焼き肉・天ぷら(アジ・カボチャ・シラスのかき揚げ)や各単組が用意したバーベキュウを囲みテントの中は盛り上がりました。子供たちはスイカ割りを楽しみ、ピカチュウのお菓子も戴き大喜びで、スイカにかぶりついていました。特に焼きそばは屋台で経験のある峰岸さん(三信)が腕を振るいプロの味に舌鼓を打ちました。参加した人達は、地曳網はできず残念でしたが、みんなで宴会もでき、海水浴、スイカ割り、砂遊びもやり、お土産にワカシを配られ大満足と話していました。
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[ 2017年08月01日 13:34 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.363 7/25 東京の最賃26円アップの958円(中央賃金審議会の目安)

 厚労省の諮問機関の中央最低賃金審議会は25日、2017年度の最低賃金の目安について、人口を加味した加重平均で25円引き上げることを決めた。目安通りとなれば、加重平均823円から848円になる。過去最大の上げ幅だが「ただちに1000円に」と求める要求には程遠い内容だ。目安は地域ごとにA~Dの4ランクに分けられ、東京などAは26円、静岡などのBは25円、北海道などのCは24円、沖縄などのDは22円だ。時給にすると最高は東京で958円、最低は宮崎・沖縄両県で736円。で地域間格差は218円から222円に拡大した。
 今後、目安額をもとに各地の地方最賃審議会で審議が行われ、目安額からの上積みを求める運動が始まる。新最低賃金額は、10月以降に順次発効される。
 今回の加重平均848円でも週40時間で年収は176万8千円にしかなりません。年収200万円未満のワーキングプアが1,130万人(国税庁調査)に達しているもとで、大幅引き上げこそが求められている。

[ 2017年07月27日 12:41 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.362 7/25 地連道対学習会(深川江戸資料館)

 地連道交法学習会は、32組合197人(南部8組合42人)+神奈川2埼玉1建交労2京王新労1弁護士2の205人が参加して盛会だった。坪倉執行委員の司会進行で、主催者挨拶は髙城委員長が「春闘で職場要求の改善と同時に私たちは道路が職場で道交法闘争は組合員を守る重要な闘いだ、また道対の取り組みと共済の両輪の闘いを行うために今日は皆さんと共に学びます」と挨拶。第一部の寸劇は、小平道対委員の演出・脚本で11人の委員が「そこまでやるか?取締りの実態」4つの実話を演じ、参加者の心に残る寸劇だった。南部からは山岸氏(日交)中村氏(高砂)木俣氏(帝都日新)松村氏(小田急)がそれぞれの役割をこなしました。
 第2部は小林弁護士(南部法律)が「道交法~行政処分と刑事処分対策~」の講義で、①道交法違反と責任区分②行政責任③刑事責任(軽微違反ルートと軽微違反以外ルート)について、「行政処分事務処理要綱の制定について」の通達112号をもとに解説する内容で、私たちの取り組んでいる道交法の取り組みの裏付けを話され、それぞれに確信が持てた内容だった。
 閉会挨拶を兼ねた活動報告は、岸田道対委員長が行い、「歩行者妨害等」「ドライブレコーダの証拠能力」「自転車の無謀運転」「マリカーの危険性」等について警察庁交渉結果について解りやすく説明した。

[ 2017年07月26日 12:15 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.361 7/24 地連賃金専門委員会

 今年度最初の地連賃金専門委員会が自交共済会議室で行い地連三役専従者と各ブロック3人の委員の構成で行った。南部からは片岡・髙野・山本尚・早川の各氏が参加した。はじめに賃金に関する基本資料と東タク協資料の説明を受け、地連夏季研究集会で出だされた議論の整理を行い、特措法の「固定給と歩合給のバランスのとれた賃金体系」の追求についてと今後の進め方について活発な討議を行った。展望の持てる賃金体系を目指し次回は10月3日に開催することを確認した。

[ 2017年07月26日 12:13 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.360 7/8-9 交運共闘第2回全国交流集会(豊橋シーパレス)早川・東京地連10人6単産7地方141人

(自交総連25・建交労27・全国港運海貨7・検数労連20・全税関1・国交労組35・地方交運共闘26)
 検数労連の沖原委員長が開会挨拶、主催者挨拶で髙城委員長は「九州の豪雨での被害者にお見舞いを申し上げ、安倍政権の加計・森友などの疑惑、共謀罪の強行採決の暴走政治を批判、これらの審判が都議会議員選挙で自民党が57議席から過去最低の23議席へ大惨敗をした」と強調した。
 記念講演は安部誠治氏(関西大学教授)が、「規制緩和と安全」と題して、1)人・組織の認識の特徴、2)「市場の失敗」と「政府の失敗」(規制と規制緩和)、3)規制緩和と安全①:装置産業、4)規制緩和と安全①:労働集約産業、5)課題のまとめ。について話された。具体的には、「人間の現実認識の特性・心理」→「限られた部分的な情報をもとに認識している」「自分の認識枠組みに合わせて現実を認識している」「現実を自分がそうあって欲しいと思うように認識している」
情報の選択権は自分にある。自己正当化傾向。と。安全についての基本的な見方。●絶対安全は無い(無事故などはあり得ない)●機械、製品は劣化等でいつかは壊れる●人間はいくら注意してもいつかは間違う●組織やルールに完全なものはあり得ない。と話した。
※豊洲市場問題は安全であるが安心できない。安全についての基本的な見方、危険認知と利益認知はトレード・オフ(一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ないという状態・関係)。
 運輸の安全の視点から現場の高齢化を見てみると・・→高齢者は、昨日できたことが今日できなくなる。高齢者は常にそのことを自覚しておく必要がある。 規制緩和の成功例は、加入電話の緩和は電話料金を劇的に下げた、「東京と大阪間で3分間が1985年400円→2001年80円になった」。また、IT企業「楽天」2013年2983億円→2015年2兆6821億円とたった2年で9倍の売上高になり従業員は2014年で僅か1万1,872人で運営している。
 その後、基調報告で交通運輸の規制緩和対策と甲信越、中国、四国の交運共闘の結成を、と提起した。2日目は軽井沢転落事故をはじめバス事故のビデオを鑑賞し、パネルディスカッション「過労死・疲労リスク・安全問題」についてパネリスト5人「航空関連・トラック関連・タクシーバス関連(菊池書記長)・公務職場・港湾関連」コーディネーター赤羽前議長で行い、フロアー発言、集会アピール、閉会挨拶、団結ガンバローで終了した。

[ 2017年07月12日 16:46 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.359 7/11 「共謀罪」法はきょう施行

 6月の通常国会で安倍政権が強行成立させた「共謀罪」法はきょう7/11施行です。「心の中」を処罰対象にする憲法違反の法案に国民の批判と不信が高まる中、国会ルールをねじ曲げたやり方で議論を封じ強行した安倍政権の暴挙に対し国民の怒りが広がり、都議選で自民党の歴史的大惨敗という厳しい審判を下した。国民多数が「共謀罪」法に納得していないなか法律施行に踏み切った安倍政権の姿勢は重大です。
 日本の刑法の大原則は、犯罪の具体的行為があって初めて処罰されることが基本でした。「共謀罪」法は277もの犯罪を対象に、実際に事件が起きていない段階でも2人以上で「計画」し、うち1人が「実行準備行為」をしたと捜査機関が判断すれば全員処罰できると言う仕組みです。「計画」を犯罪として立証するには、「内心」を捜査せざるを得ません。電話やメール、LINEなどの会話を傍受する盗聴の拡大につながります。「共謀罪」法は、憲法が保障する思想・良心の自由、表現の自由、通信の秘密を侵害する違憲立法です。
 国連の特別報告者からはプライバシーの侵害の危険を指摘され国際的にも通用しない内容です。安倍政権の暴走を許さないたたかいと結び、秘密保護法も戦争法(安保法)「共謀罪」法もすべて廃止に追い込む世論と運動を広げていかなければなりません。

[ 2017年07月11日 11:05 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.358 7/10 事前確定運賃実証実験の日程発表

 国土交通省は6日、タクシー事前確定運賃の実証実験を8月7日から10月6日まで実施することを決めた。日交グループ41社4,170台、国際グループ1社320台、第一交通グループ3社274台、大和グループ1社40台の46社4,804台が参加する。通達によると実証実験は、本格的な事前確定運賃の制度設計に向けたニーズや検討課題の把握のために実施され、参加事業者は輸送実績調査や利用者アンケートなどで国交省及びその選定した実験業務請負事業者にデータ提供の義務を負う。実施される内容は、「アプリ限定」となった以外は東タク協会員向けの説明会での内容に沿ったものだ。①配車アプリに掲載された電子地図により、利用者が入力した乗車地と降車地との間の推計走行距離及び推計所要時間等から算出されたもの。②事前確定運賃を適用した総額と、メーターにより算出した運賃総額との乖離が2%以内となるよう算出されたもの。③事前確定運賃額が、距離制運賃により算出した運賃額の1.3倍を超えないように算出されたもの。「実験期間中の運賃収入総額はメーター運賃と比べ2%の誤差までしか許さないが、1回の運送当たりは距離制運賃の1.3倍までの誤差を許容する」
 実験の事前確定運賃の適用は、アプリを経由した事前予約または配車依頼に限定し運賃額は3,000円以上となる場合のみを対象にする。各種割増・割引を含む額で設定し、走行ルート、経由地、運賃額などアプリ上で利用者の了解を得て運送契約が成立する。運賃メーターを実車状態にし、カバーで隠す。利用者都合でルート変更の場合は、メーター運賃適用にし、交通規制等による乗務員都合によるルート変更は利用者の了承がある場合に限り、事前確定運賃の適用になる。「実験期間中、乗務員の労働条件を悪化させる事の無いよう、所要の措置を講じること」などが求められている。

[ 2017年07月10日 17:59 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.357 6/22 富士急石川タクシー支援、株主総会宣伝館行動

 石川タクシーの親会社「富士急株主総会」の参加者に訴える宣伝行動が富士吉田の富士急ハイランドホテルで実施した。東京から2人、埼玉1人、静岡18人で行い、自交総連を代表し早川副委員長は「世界遺産の富士山を抱え子供に夢を与える富士急は雇用責任を果たし団交を速やかに行い早期解決をめざせ」と株主に訴えた。続いて富士急本社前で行い、本社へ解決への要請書を手渡した。さらに富士吉田市役所前でも宣伝した。市役所そばには、富士急社長夫人で衆議院議員である堀(ほり)内(うち)詔(のり)子(こ)労働大臣政務官の事務所が有り、事務所への宣伝効果があった宣伝行動だった。
 7月6日、中央労働委員会がひらかれ、労使双方に和解案の提示が求められていましたが、前回まで会社側は和解案を拒否していましたが、今回は和解案を提出して解決への方向性が見えてきた。

[ 2017年07月07日 16:00 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.356 7/4-5 地連夏季研究集会(鬼怒川ホテル三日月)南部9単組30人参加

 地連春闘総括会議は、39単組172人参加で開催、春闘総括、次年度方針骨子を討議した。主催者挨拶した髙城委員長は、「ライドシェアの合法化が国家戦略特区を利用し、首相の友人などが利するよう恣意的に進められている」と批判した。また、東タク協の川鍋会長が「ライドシェア反対」よりも「日本のタクシーの良さを訴える」ことに力点を置いているように見えることについて「未来投資会議員らに『それなら合法化させて競争させてみれば良い』と言う口実を与えることになるのでは無いか」と懸念を表明した。さらに「加計学園や楽天など安倍首相の友人たちに『成長戦略』と称して利益を回すのが国家戦略特区の本質だとし、国民の目が届かないところで議論して規制緩和することが目的だ」と挨拶した。
 菊池中央書記長の来賓挨拶後、基調講演「共謀罪」(「テロ等準備罪」)の先にあるもの、の表題で共謀罪の労働組合に与える危険性などを話した。
 川崎書記長が春闘総括と次年度方針骨子を提案し、翌日の午前中まで11の分散会で討議した。その後、全体会で3つの分散会報告、全体討論では8人が補強発言があり、南部からkm片岡・山本尚・大森の各氏が専従者の負担軽減問題、年金基金のその後について、ハイヤーブロックについて発言した。弁護団講評後、髙城委員長の突き上げで終了した。

[ 2017年07月07日 15:30 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.355 7/02 都議選開票結果

 都議会議員選挙は、築地の豊洲移転の食の安全と森友・加計疑惑、「共謀罪」の強行採決、閣僚の失言など自民党の暴走問題、を問う選挙だった。結果127議席中、都民ファーストが公認49人と推薦6人を加え55人と大勝した。自民党は前回比36人減の23人と過去最低の議席となった。公明党は前回と同じ23議席。ネットの1人を合わせ小池与党は79議席となった。日本共産党は2議席増の19人、民進党は前回比10人減の5議席となり、小池知事のチェック機能が今後問われる。

[ 2017年07月07日 14:49 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.354 6/26 法人タクシー評価制度の公表(東京タクセン)

 特別区・武三地区328社中、「優良」は過去最多の294社で89.7%。前年比18社(4.8㌽)増加した。「B」評価は24社(7.3%)、「C」は10社(3%)だった。昨年の優良評価から「B・C」に15社が降格し、Bから22社、Cから5社が優良に昇格した。2年以上連続でCは5社「イチバン流通」「TM交通」が連続4年、「キング交通」「潤平東京」「ユナイテッド・キャブ」となっている。
 優良タクシー乗り場は現在、12地区20ヶ所有り、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまで、造設される見込みだ。

[ 2017年07月07日 14:48 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.353 南部2017年春闘総括会議報告(2017年6月11日~12日)

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 いこいの村・あしがらにて12単組35人の参加で開催。髙野豪博副議長の開会挨拶、座長に中村雅一事務局次長(高砂)を確認。片岡議長の主催者挨拶を兼ねて「共謀罪と私たちの暮らし」の問題提起を受けた。続いて4つの専門部報告、早川事務局長の「活動報告」「春闘総括案・討論の柱」を受け2日目の午前11時20分まで2つの分散会討論を行った。2日目11時30分から全体会議で第1・木俣 透常任(帝都日新)、第2・福田怜三常任(飛鳥)がそれぞれ分散会報告を行った。全体討論では、熊谷氏(小田急)「文化部と教宣活動連携の必要性、教宣写真の撮り方の学習会を。インターネットでの拡散をもっと広める」、大森氏(品タク)「地連賃金専門委員会で理想の賃金を進めて」と補強意見を発言。
 まとめで事務局長が、春闘は乗白タク合法化阻止と初乗り距離短縮運賃問題対策との同時進行し、乗務員減少による売り手市場と燃料費下落の追い風の中、争議中の一越を残し、16単組が要求を提出した。また、全ての単組が回答を引き出し12単組が了解、了解の方向になった。回答の中味は、乗務員確保に向け「乗務員負担撤廃・軽減、足切り減額、中退金の増額と継続、帰路高速改善、業績奨励金新設、生産協力金、カーナビソフト更新、組合事務所・女子更衣室と休憩室設置、などの職場要求前進などの回答。技職一時金4ヶ月(年間)、1.75ヶ月(夏)。その他ではがん検診、また合理化をはねのけ現行賃金維持」などの回答を引き出した。
 ライドシェア阻止対策では、タクシーラッピングでの宣伝提起、楽天だけでなく日経やトヨタ前での宣伝、総務省や内閣府への署名の取り組みが論議になった。
 頑張った春闘の取り組みだった。闘い方では、18年目になる集団要求提出は経営側の責任者が変わる中、9社13人、10組合24人が集まり実施した。「産別運動を現場から支えるため、財政面でも地連50%、南部80%登録へ向けて全単組で努力を確認」。さらに『春闘第2波霞が関行動・経産省交渉』を評価し、同時に特措法の趣旨は労働条件改善が柱を確認」。最後に「自交総連組織拡大2ヶ年計画の推進。また、職場から信頼関係と団結を固め南部ハイタク、自交総連東京地連とともにハイタク労働者の要求を実現しよう」と報告しまとめた。
 松村副議長が「都議選勝利しタクシーの部局設置と白タク合法化を阻止しよう」と閉会挨拶、片岡議長の団結頑張ろうで終了した。

[ 2017年06月13日 16:24 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.352 6/3 レインボーブリッチ歩いて渡ろう会

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※10:00田町駅東口出発→レインボーブリッチ→お台場海浜公園→交流会
飛鳥3天龍1小田急2高砂1日交2=5単組9人
 爽やかな薄曇りのなか南部ハイタク共闘会議の小旗を掲げ、10時に田町駅をスタートした。途中、運河にある「カルガモの家と休憩所」を橋の上から見学し、一路レインボーブリッチへ、橋の通路は南コースと北コースがあり、都心部が見える北コースを選択しエレベータで橋上に昇る。風が心地よい、マリオカートが3組も走っていてお互いに挨拶した。橋の中心部が60メートルの高さで休憩所兼見学場がありスカイツリート東京タワーが見える。都内の古い写真が飾ってあり、渦中の豊洲市場と東京ガス時代の写真がダブって見れた。食の安全は守って築地の大切さを感じながら眺め、お台場に向かう。ゆっくり眺望を楽しみながら11時40分に人口渚へ到着した。渚の水を綺麗にするデモストレーションが行われていて、アサリが元気に挨拶していた。
 昼食時間になりブルーシートを広げ桜の木の下で交流会に花を咲かせた。

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[ 2017年06月07日 10:37 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

NO.351 5/12 夜の銀座宣伝(小田急2帝都日新1日交2)

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 夜の銀座でライドシェア阻止の宣伝行動を有楽町プランタン前を9:30にスタート、宣伝カーに「自交総連」の灯りを付けて、20人からの仲間がリクルートへ向けて4つの班で実施した。「ライトシェア阻止」のテッシュ入りビラをハイヤーやタクシー乗務員に手渡しながら、ライドシェアの危険性を訴えた。ほとんどの乗務員は気持ちよく受け取り「夜遅くまでご苦労様」の声が帰ってきた。しかし、ライドシェアそのものと危険性が解らない乗務員もいて説明を行い、理解をして戴いた。また、土橋入り口を先頭に5台いた協同組合未加盟の個人タクシー(違法客待ち)もいてタクセンが来たら蜘蛛の子を散らすように逃げた、マナーの悪いタクシーもいて、モラルの向上が急がれる。10:30にビラも完配し終了した。

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[ 2017年05月15日 18:30 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)


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