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NO.380 11/17東京地連と警視庁交渉結果

 11/17東京地連と警視庁交渉結果
①違反行為、反則行為が無かったと判明した場合点数は加点入力を取り消すべきだ。→違反に誤認があった場合には点数は抜いている。
②「横断歩行者等妨害違反」の基準について→道交法31条1項により、一般的に通常の速度で横断している人を止まらせたり、車の速度を変えなければならない場合。
③違反成立の可否判断で「ドライブレコーダー」を事実判断に加えるべきだ。→現認に基づいてやっている。必ずしもドライブレコーダーで事実判断はしない。反則検数は87万件有り、一つ一つの証拠は拾わない。
④違反取締の方法については警察官1名の取締りは禁止するべきだ。→地域課の警察官が、明らかに違反した車など、1人だからと見逃すわけにはいかない。1人でも十分現認可能と考えている。
⑤「行政不服審査法」の手続きは時間がかかるため、免停の処分が出た場合「聴聞制度」を設けたり、不服審査中には処分の停止を可能にすべきだ。→一定の基準に達した場合には迅速に行政処分を行うのが望ましい。行政不服審査は処分が下る前はできない。免許更新時、ゴールドがブルーになったということであれば不服審査請求ができる。
⑥自転車の危険走行の更なる取締りの強化をするべきだ。→悪質なものについては切符を切るなどの対応をしている。地域や学校と協力して全国一律に行っている。
⑦交通指導で「アイコンタクトの推奨」を実施しているが、認識が曖昧であるため、「手を上げる」等の動作による指導を行うべき。→アイコンタクトを推奨しているだけで、アイコンタクトで全てがわかるわけではない。ドライバーには歩行者が優先である。と言う指導を行っている。

[ 2017年12月12日 16:12 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)


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