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NO.384 1月14-15日 南部2018春闘討論集会報告

 2018年1月14-15日 南部2018春闘討論集会報告
 三浦マホロバマインズ(三浦海岸)にて13単組38人の参加で開催。髙野副議長はインフルインザ、林専従執行委員は椎間板ヘルニアで欠席の中、早川事務局長の開会挨拶、全体会議の座長に木俣常任(帝都日新)を確認。松村議長代行の主催者挨拶と「ライドシェア最新情報」の基調講演を行った。
 続いて4つの専門部報告、早川事務局長の「審議事項」「春闘方針と論議の骨子」を受け2日目の11時20分まで2つの分散会で討論を行い、全体会議で第1・山本常任、第2・福田常任がそれぞれ7分間の分散会報告を行った。全体発言では、佐藤氏(荏原交通)が春闘方針の補強発言を行った。
 まとめで事務局長が、秋闘は14単組が要求書を提出し年内に9単組(64.3%)が了解点に達した。内容は年末年始手当や一時金などが現状維持やプラスα、乗務員負担軽減、ナビ更新、修理手当や講習手当のアップ、職場要求前進、設備改善など前進させ、白タク合法化阻止闘争と並行して、職場要求を前進させ春闘につなげる闘いを構築した。
 春闘を闘う上で、昨年12月の実態を持ち寄り、前年同月比で稼働率がアップが8社、ダウンが5社。雇用状況は増加が3社、横ばえが2社、減少が5社と会社間格差が起きている。運送収入の全体は増が4社、横ばえや減の会社が9社で、1台当たりの営収は11社が大幅に増加していると報告があった。
 春闘は、タクシー業界の再編がすすむ中で取り組まれる。3月には大和グループの昭栄・改進・日日が日交グループに加入、業務提携など業界の合(がつ)従(しよう)連(れん)衡(こう)がすすむ中で取り組まれる。また、活性化策では11項目が次々と実証実験が行われ、乗務員犠牲は許さない方針を堅持して闘う。
 春闘をいかに闘うかでは、労働条件改善をはじめ安倍政権と新経連の暴走ストップ、憲法9条改悪の具体化阻止や白タク合法化阻止、働き方改革を許さない闘いを構築する。
 さらに春闘は、労働8団体行動を追求しつつ、3月7日の自交総連中央行動(国交省・厚労省)をはじめ、「白タク合法化と規制緩和阻止 労働条件改善 2018年春闘」のスローガンで取り組む。交渉方式は集団要求提出を追求する。組織強化拡大では、東京武三の乗務員数がこの7年間で14.478人19.2%減、この1年間でも535人(0.9%減)という経営上は厳しい状況だが、乗務員から見れば売り手市場と有利な情勢で闘われる。ユニオンのところは厳しい状況だが自交総連2ヶ年計画の方針で頑張る。とまとめ、中村事務局次長の閉会挨拶、松村議長代行の団結頑張ろうで終了した。

[ 2018年01月18日 11:36 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)


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