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NO.398 3/16 東京地連136回臨時大会(北とぴあ)

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地連136回臨時大会が40単組157人(委任含まず)が参加し北とぴあで開催、全ての議案が満場一致で確認されスト権は %で確認された。大会議長に福田怜三(飛鳥交通)・片山正仁(宮城)の各氏を選出。髙城委員長が、安倍政権の働き方改革や森友問題での偽装と改ざんの暴走ぶりにふれ、ライドシェアの根源をストップさせるために安倍政権の退陣を。また、「アメリカではウーバーで生活破壊が進み、時間当たり賃金が約360円ぐらいで最賃も払われていない。海外プラットフォーマーは手数料で利益を上げ、手数料は事業者が払えば経営が成り立たなくなる」と訴えた。来賓挨拶は、自交総連・菊池書記長、東京労連・屋代事務局長、首都圏交運の冨松副議長、障都連・市橋事務局長・共産党の山添参議院議員、曽根都議会議員、代々木法律の林弁護士、南部法律の黒澤弁護士がそれぞれ挨拶した。
 川崎一則書記長が春闘経過と具体的戦術方針、第1四半期会計報告を提案し、全体討論では9人が補強意見(南部から中村雅一事務局次長から権利と義務と会費登録を実人員登録へ、山本尚二常任が組織・教宣・道対・文化の連携した組織活動について)を行った。役員補充は、舞弓義隆(西部・同盟交通労組)臨時オルグ・相楽哲也(東部・日の丸自交労組)執行委員を選出し「白タク合法化阻止にむけた特別決議」と「大会宣言」を決議し髙城政利闘争委員長の「団結頑張ろう」で終了した。


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[ 2018年03月19日 14:47 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)


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