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No.408 4/16 東タク協が労務管理セミナー開催(東京交通新聞4/30付抜粋)

 東タク協は、アルカディア市ヶ谷で働き方改革をテーマに労務管理セミナーを開催、企業への年5日以上の有給休暇消化義務化に関し、取得を促進するよう求められていることが説明された。武居副会長は「厚労省と国交省から『ライドシェア反対の理由としてドライバーの健康管理の厳格な実施を掲げるなら、乗務員に有給を取らせてあげて』と言われた」と報告。「人が集まらないと諦めずに、働き方改革を契機に産業が生き残れるようにしなくては。年960時間も残業しているイメージを持たれ、働き手が不足している。960時間を超える事業者をゼロにすることを、猶予期間の最終年には達成させたい」強調。アデコの首都圏西事業本部の横田忠氏が講演し「昨今の若者や女性が就職活動をする際、よく見るのは、労働時間と休日がきちんと取れるどうかだ。賃金はその次」と指摘した。

[ 2018年05月02日 12:01 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)


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