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No.409 5/1 第89回中央メーデー(代々木公園)

 7月頃の汗をながす晴天の中、代々木公園で行われたメーデーは、「『働かせ方』改悪阻止」「タクシー運転免許で安心・安全を守ろう」「9条改憲ストップ」「安倍政権退陣」などの要求を掲げ、28000人が参加、南部ハイタクからは13単組114人が集い開催されました。
 主催者挨拶の小田川代表委員(全労連議長)は、「韓国と北朝鮮の『共同宣言』を歓迎する」と表明、国内政治に関わって「政治と行政の行き詰まりが次々と露呈している」として、国会停滞の責任は与党にあると指摘。野党6党の結束した政府追及にエールを送るとともに、市民と力を合わせ、安倍政権に退陣を求める行動を大きくしようと呼びかけました。自民党改憲案について「9条は完全に形骸化する」として、安倍9条改憲に反対する3000万人署名をやりとげようと訴え。最低賃金を大幅に引き上げ、「働かせ方」大改悪法案を廃案に追い込み、「8時間働くことが普通の職場、を実現しよう」と呼びかけました。
 集会後のデモは新宿・恵比寿・青山の3コースに分かれ、自交総連のデモ隊は恵比寿コース2.5㌔を「経産省は交通の無法特区をやめろ」「2種免許を緩和するな」のゼッケンを付け、「危険なライドシェア反対」「タクシー運転免許の実現」「働かせ改悪法廃案」「9条改憲ストップ」「安倍政権の退陣」などシュプレヒコールで都民・通行人にアピールしました。南部ハイタクの仲間は汗をふきふきデモを完歩し、また、日交品川支部の澤田支部長・千住支部の小林書記長や帝都日新の木俣委員長は声をからしながらシュプレヒコールのカラスを行いました。

[ 2018年05月02日 12:03 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)


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