No.417 6/7 楽天本社抗議宣伝行動(二子玉川)

  楽天本社抗議宣伝行動(二子玉)・高砂3・天龍1・帝都日新1・小田急3・日交7・荏原2・三信1=7単組18人
 朝方までの雨も上がり蒸し暑い中、6月7日、10時より白タクに道を開く「ライドシェア新法」提案策動への抗議宣伝行動を楽天本社がある二子玉川駅前で行い、自交総連本部、東京地連はじめ宮城・埼玉・神奈川・大阪・福岡の仲間が参加した。参加者は「楽天の三木谷社長はライドシェアをゴリ押しするな!」の横断幕を掲げ、通行人にテッシュ入りビラを配布しながら宣伝カーからは、川崎書記長の司会で髙城委員長が「楽天の三木谷社長はライドシェアの危険性をひた隠しにして『危険なライドシェア』を推進するな」と訴え、続いて宮城の石垣副委員長、埼玉の石野常任、東京の早川副委員長、神奈川の冨松常任、大阪の庭和田副委員長、福岡の内田常任が次々とマイクをにぎり、それぞれの立場から訴えた。最後に菊池本部書記長が「海外ではライドシェアのドライバーによる、殺人事件、暴力事件、性犯罪が多発している。また、ドライバーの労働者性も社会問題化しており、労働時間、最低賃金、有給休暇などについても無権利状態だ。裁判にまで発展する中で、EU司法裁判所が『ウーバーは運輸業であり、タクシー法に従うべきだ』と判決を出し、ライドシェアを禁止する国が増え続けている」と訴えた。また、訴えに足を止めて聞き入る人や通行人から楽天の策動について質問してくる場面もあり、宣伝効果に手応えを感じた宣伝行動だった。  

[ 2018年06月08日 11:48 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)


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