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No.423 7/3-4 地連夏季研究集会(鬼怒川ホテル三日月)南部10単組26人参加

 地連夏季研究集会は、40単組153人、自交総連菊池書記長、東京労連保科事務局次長、江東総合中村弁護士が参加で開催、春闘総括、次年度方針(案)を討議した。
 主催者挨拶した髙城委員長は、「安倍総理は国会を延長しても悪法を通そうとしている。私たちにも関係する働き方改革一括関連法を国民がワールドカップに目を取られている間に通した」と強調し、「生産性向上特措法の成立で規制のサンドボックス制度など、まだまだ予断を許さない白タク合法化の規制緩和を許さず、賃上げで安全輸送の確立をめざそう」と話した。
 菊池本部書記長は、「タクシーをめぐる情勢と政治の動向」の基調講演を行い、白タク合法化をねらう新しい動きや規制緩和の流れと政治、さらには労働条件改善、タクシーの将来のためにの内容で縦横にわかりやすく整理された話をした。
 川崎書記長が春闘総括と次年度方針(案)を提案し、翌日の午前中まで10の分散会で討議した。第1分散会では、ライドシェア対策で過疎地の移動の権利問題対策として交通政策基本法の活用など、さらには世論を味方にするためネットで拡散や新聞への意見広告を。また、組織強化拡大での論議は、組織や役員の強化が、拡大につながる。具体的には一声声かけや笑顔で仕事をする。役員の動きが見えるように、女性の幹部活用、合わせてパワハラやセクハラの学習会の実施。乗務員としてのモラルの確立について討議された。2日めの午後は、全体会で髙野(日交)と佐藤(クリーン)の両執行委員、技職の3人が分散会報告、全体討論では青年部2人と東個労を含め5人が補強発言を行った。川崎書記長の答弁とまとめを行い、髙城委員長の団結頑張ろうの突き上げで終了した。 

[ 2018年07月07日 10:59 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)


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