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No.430 7/26-28 全労連第29回定期大会(砂防会館)早川

 7月26日、千代田区の砂防会館にて全労連第29回大会が「ストップ安倍政権!憲法を守りいかそう!」「8時間働いて普通に暮らせる社会の実現を!」「すべての労働者を視野に組織と要求を前進させ、未来を切り拓こう!」のスローガンを掲げ18単産、47地方320人が参加して開会しました。小田川議長のあいさつに続いて純中立労連、、農民連、日本共産党の小池書記局長から連帯の挨拶を受けました。橋口事務局長代行議案提案を受け、69人の発言がはじまりました。
 2日目は9時30分から来賓挨拶を、新婦人の笠井会長、自由法曹団の船尾団長、労働総研の青木さんから受けました。全体発言がつづき、32番目に髙城委員長がたち、全労連議案書17ページに方針になった「ライドシェア導入反対、安全な公共交通の再生」についての補強と、組織強化について岩手県出身の政治家「後藤新平氏」(1857年~1929年)が残した「金を残すは下、事業を残すは中、人を残すは上」の格言を引用して発言しました。発言は、台風の影響を考え6時近くまでかけて全ての発言を終了しました。
 3日目は、全ての議案は満場一致で確認し、小田川義和議長を再任し、新事務局長に野村幸裕氏を確認。7人の副議長と3人の事務局次長、35人の幹事を確認しました。
 自交総連からは、菊池書記長が幹事として、代議員5人は髙城委員長、早川副委員長、二階堂・冨松両常任執行委員、東京地連の舞弓オルグが参加しました。

[ 2018年08月01日 15:50 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)


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