[ 活動・行事 ]一覧

No.413 5/11 ライドシェア対策・経産省前宣伝(小田急4飛鳥1天龍1日東1日交4)5単組11人、全体15組合40人

※サンドボックスでライドシェア実験するな、と規制緩和推進の経済産業省へ抗議の宣伝行動を急遽決め、実施した。8時より経産省前に宣伝カーを配置し、意思統一のあと自交総連髙城委員長、菊池書記長、各ブロック代表(南部は松村議長代行)がマイクをにぎり訴えた。南部ハイタク11人と東個労2で経産省の飯野ビル側においてハンドマイクで、出勤の人たちに訴えた。「経産省は『規制のサンドボックス』からライドシェアを除外せよ!」のテッシュ入りビラを600個配布しながら川崎書記長、早川副委員長、吉永日交委員長がハンドマイクで宣伝。危険な白タク・ライドシェアの合法化につながる「規制のサンドボックス制度」の内容や経産省の国家戦略特区を使った実証実験で規制緩和の危険な実態、利用者不在の動向を宣伝をした。

[ 2018年05月11日 16:44 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.412 第4回都内ハイキング 5月9日(水) 10時集合・出発 (浜松町駅北口)

場所 (港区おしゃれスポットめぐり) 10:00浜松町駅~芝大神宮~増上寺~愛宕神社~NHK放送博物館~赤坂氷川神社~東京ミッドタウン~出雲大社東京分祠~六本木ヒルズ~麻布十番商店街~十番稲荷神社~13:30都営地下鉄麻布十番駅

※集合時間にはあいにくの雨模様でしたが、雨天決行で実施した。一番目は都内10社巡りの一つ芝大神宮にお参りし、徳川家に深いゆかりのある浄土宗大本山の増上寺へ。本堂の中に入り、勝運を招く黒本尊の阿弥陀如来像の前でしばしたたずんで瞑想にふけった。隣の安国殿で般若心経を買い増上寺をあとにした。芝プリンスホテルの前庭を横切り愛宕山をめざし、愛宕神社の出世階段を下から眺め、回り道をしようか迷う。いまさら出世は望まないがせっかくだから昇ることに決め、約45度の傾斜で、一段が約20センチ以上、さらに階段は86段、踊り場もなく途中で振り向いて戻るにも勇気がいる高所恐怖症の私であった。登りきって海抜26㍍で都内最高峰の眺めは素晴らしかった。隣接されているNHK放送博物館に、入場料は無料で放送の始まりから玉音放送、オリンピック、紅白歌合戦、歴代の大河ドラマ・朝の連続テレビ小説まで放送の歴史が展示されていた。また、お天気おじさんやキャスター体験もした。8Kスーパーハイビジョンで室生寺の阿弥陀如来や12面観音樣に見とれ40分間もとどまり、外に出たら雨も上がりハイキング日和に。赤坂氷川神社からミッドタウンとおしゃれスポットをめぐり、こぢんまりとした出雲大社東京分祠をまわり六本木ヒルズ前の毛利公園で宇宙メダカへと進んだ。最後は、麻布十番で鯛焼きをほおばりながら散策をした。あちこち見ながら3時間40分、17000歩、約10キロのハイキングだった。

[ 2018年05月11日 15:30 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.411 5/7 原水爆禁止国民平和行進(芝公園平和の灯→聖蹟公園)高砂4帝日1天龍1日交3

 1958年に一人の青年から始まった原水爆禁止国民平和行進、第60回目の2日目が芝公園平和の灯の前で9:05出発式が開かれました。京都から参加の南友佳子さんとフィリピンから参加のパトリシア・アンへレスさんの通し行進者が紹介され挨拶、港区総務課長より区長からのメッセージが代読されペナントが通し行進者に手渡されました。また、青い襷をかけた被爆者2人(平均年齢81歳)も紹介され平和行進はスタートしました。平和行進は、すずしい曇り空のもとラップ調のリズムに乗った平和コールを行い手を振る支援を受けながら田町駅前~品川駅前を通り、新馬場の聖蹟公園まで約2時間、楽しく平和を訴え北部の仲間へリレーしました。

[ 2018年05月07日 14:55 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.410 5/3 5.3憲法集会(臨海防災公園) 高砂4目黒1日交5

 安倍内閣がねらう9条改悪を阻止しようと71回目の憲法記念日の3日、全国各地で集会や宣伝がとりくまれた。有明防災公園で「9条改憲NO!平和といのちと人権を!5.3憲法集会」が開かれ、昨年を上まわり一枚の写真に収まりきれない6万人が参加した。「9条改憲NO!」「いいね!日本国憲法」「安倍政権退陣」などと書かれたプラカードでアピールした。
 主催は5.3憲法集会実行委員会。「総がかり行動実行委員会」「9条改憲NO!全国市民アクション」の共催で、実行委員会を代表して高田健さんは、世論調査では安倍政権下での改憲に対して反対が58%達していると指摘、『安倍政権はボロボロに見えても自然には倒れない。私たちの手で倒そう』と訴えた。
 学者や市民らがリレートークを行い、一橋大名誉教授の山内敏弘さんは、「自衛隊を明記すれば集団的自衛権の全面容認になる」と批判。作家の落居恵子さんが「平和と命、人権のためにあらがうことは生きる証であり誇りです」と「あらがう」の言葉をくり返し強調するように呼びかけると、参加者は声援や拍手で応えた。3000万人を目標に取り組んでいる「安倍9条改悪NO!全国統一署名」の集約数が1350万人〈4月末時点〉を突破したことを報告。行動提起した福山真劫さん(総ががり行動共同代表)は、草の根から3000万人の署名を集めきるとともに、「野党と連帯してたたかえば、安倍政権を倒すことが出来る」と強調した。高砂労組から参加した組合員は「凄い参加者数で9条を守るのに力強いです」と話していた。

[ 2018年05月07日 08:36 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.409 5/1 第89回中央メーデー(代々木公園)

 7月頃の汗をながす晴天の中、代々木公園で行われたメーデーは、「『働かせ方』改悪阻止」「タクシー運転免許で安心・安全を守ろう」「9条改憲ストップ」「安倍政権退陣」などの要求を掲げ、28000人が参加、南部ハイタクからは13単組114人が集い開催されました。
 主催者挨拶の小田川代表委員(全労連議長)は、「韓国と北朝鮮の『共同宣言』を歓迎する」と表明、国内政治に関わって「政治と行政の行き詰まりが次々と露呈している」として、国会停滞の責任は与党にあると指摘。野党6党の結束した政府追及にエールを送るとともに、市民と力を合わせ、安倍政権に退陣を求める行動を大きくしようと呼びかけました。自民党改憲案について「9条は完全に形骸化する」として、安倍9条改憲に反対する3000万人署名をやりとげようと訴え。最低賃金を大幅に引き上げ、「働かせ方」大改悪法案を廃案に追い込み、「8時間働くことが普通の職場、を実現しよう」と呼びかけました。
 集会後のデモは新宿・恵比寿・青山の3コースに分かれ、自交総連のデモ隊は恵比寿コース2.5㌔を「経産省は交通の無法特区をやめろ」「2種免許を緩和するな」のゼッケンを付け、「危険なライドシェア反対」「タクシー運転免許の実現」「働かせ改悪法廃案」「9条改憲ストップ」「安倍政権の退陣」などシュプレヒコールで都民・通行人にアピールしました。南部ハイタクの仲間は汗をふきふきデモを完歩し、また、日交品川支部の澤田支部長・千住支部の小林書記長や帝都日新の木俣委員長は声をからしながらシュプレヒコールのカラスを行いました。

[ 2018年05月02日 12:03 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.408 4/16 東タク協が労務管理セミナー開催(東京交通新聞4/30付抜粋)

 東タク協は、アルカディア市ヶ谷で働き方改革をテーマに労務管理セミナーを開催、企業への年5日以上の有給休暇消化義務化に関し、取得を促進するよう求められていることが説明された。武居副会長は「厚労省と国交省から『ライドシェア反対の理由としてドライバーの健康管理の厳格な実施を掲げるなら、乗務員に有給を取らせてあげて』と言われた」と報告。「人が集まらないと諦めずに、働き方改革を契機に産業が生き残れるようにしなくては。年960時間も残業しているイメージを持たれ、働き手が不足している。960時間を超える事業者をゼロにすることを、猶予期間の最終年には達成させたい」強調。アデコの首都圏西事業本部の横田忠氏が講演し「昨今の若者や女性が就職活動をする際、よく見るのは、労働時間と休日がきちんと取れるどうかだ。賃金はその次」と指摘した。

[ 2018年05月02日 12:01 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.407 4/16 地連ATU共済運営委員会(大森・関・早川)

 第2回運営委員会は、第2四半期の会計報告(2017/9/1~18/2/28)がされ、繰越金が事務手数料還付金を上まわっているため、事務手数料還付金の支払期日「4月27日」を確認しました。給付金は683件、免許更新がゴールド33件を含め262件(38%)で最も多く、違反では信号無視が点滅4件を含め135件(19.7%)と多く、通行禁止86件、一時停止46件、指定通行区分39件、進路変更36件と続き、事故につながる違反が多く、注意喚起が必要です。
 また罰金は、70万円が1件、30万円が3件、15万円が2件の6件で、この金額の70%が給付され、共済会の役割が果たされています。
 また、引き続き取り組むことを決めた安全運転中央研修所(ひたちなか市)における特定業務運転者実技コース研修について、ブロック1人はATU共済会負担で+αの参加に向けた取り組み状況を確認しました。
 ・研修日程 7月9日(月)~10日(火)
 ・参加費 研修費 39,900円 交通費補助 8,440円 =48,340円
 次回、運営委員会 9月6日 午後1時 (自交共済会議室)
 

[ 2018年04月16日 17:21 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.406 4/14 「安倍政権は今すぐ退陣を」国会前大行動に5万人

 「安倍政権は退陣を!あたりまえの政治を市民の手で!」をかかげ、午後2時から国会前で開催され安倍内閣への国民の怒りが5万人で国会を埋め尽くし「安倍はやめろ」「森友・加計の真相究明」「安倍内閣総辞職」などの大コールがわき起こりました。3時30分頃には国会前の車道にも人があふれ、これは2015年の「安保法制反対」の大行動以来のことで、安倍政権の公文書の改ざん、掩ぺいなどへの抗議の現れです。この行動は「総がかり行動実行委員会」「未来のための公共」「stand for truth」(sft)の3グループ主催で開かれました。また、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」と「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が協賛しました。 

[ 2018年04月16日 17:18 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.405 4/9 東タク協交渉(東タク協)松村・早川

 東タク協は「身内であるはずの三ヶ森タクシーの提案の件で規制改革推進会議から圧力が強い。労使で阻止に向けて、8団体の集会に幹部で参加の予定」。プラットフォーマーとの業務提携について「政府、官邸の主導で提携推進の流れとなっているが、慎重に対応している」。バスレーン走行、タク専用休憩所、都にタクシーの部局の設置は「都議会にタクシーに関する諸問題を、議員を通じて要請している」。ささらに「多摩地区は、千葉・神奈川と共に運賃改定(値上げ)の申請を検討中である」。「累進歩合廃止や最低賃金厳守は当然。アクションプランにより、厳格な労働時間管理が必要となる。特に月間拘束時間が厳しくなると考える。7月1日からは、健康診断未受診者が1人でもいれば行政処分となる」。乗務員負担は「労務委員会において、撤廃方向で指導する。しかし、強制はできない」。車両の使用年数は「Japanタクシー導入で、代替を前倒ししている。一方で前倒しした車両を、中古で購入事業者が出ている。この問題は難しい」。UDドライバーズ保険の加入について「実態を把握していない。この件は調査する」。笑顔輸送キャンペーンは「例年通り、協会と労政研とで協力する」。

[ 2018年04月13日 11:06 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.404 4/10-11「乗り合いアプリCREWの実態と問題点」 菊池書記長(自交総連)

 地連ATUカレッジ「新たな規制緩和-白タク、タクシー類似行為の問題点」について、4月10日、11日に開催。 菊池書記長が相乗りマッチングサービス・CREWの乗車報告を行った。菊池書記長はCREWについて「スマホアプリで謝礼をするよう誘導されるという意味では白タクだ」と話した。
 菊池書記長と地連田村書記次長は、あらかじめアプリ登録を終えて3月28日夜、六本木交差点でクルーを呼ぶと10分で千葉ナンバーのベンツが到着。ドライバーは30歳ぐらいの男性で昼は別の仕事を持ち、小遣い稼ぎのアルバイトと説明。感じがよく運転も丁寧だった。 新宿駅東口に到着後、スマホアプリ上でドライバーを5段階評価。次に謝礼を支払う画面が表示され、バーを指でスライドすると100円単位で金額が変わる。「指をすべらせるとすぐに大きな金額になる。2400円が表示されたのでそこで止めた」。到着後、決済には10分かかり、決済金額は謝礼2400円、ガソリン代91円、決済手数料20円(1ドライブ20円)、安心安全保証料420円(1分につき20円加算)で、初登録のポイント1000円付与されて、合計金額2931円から差し引くと支払いは1931円だった。
 ドライバーに対する評価を5つ星にしたら、すぐにドライバーの画面に反映されるらしく、ドライバーから「星5つにしておきます」と言われたとのことだった。客への評価を星1つにすると、その客がそのドライバーにはマッチングされなくなる仕組みになっている。そうです。
 また、3月末に「道路運送法における登録または許可を要しない運送の態様について」が一部改正され「自発的な謝礼」の取り扱いが明確化されたが、「CREWは抵触しないよう工夫してくるだろう」とするとともに、今国会提出の法案により「規制のサンドボックス制度」が成立すれば、CREWやジャスタビ、ノッテコなどの類似サービスが続出する恐れがあると警告した。

[ 2018年04月11日 17:00 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.403 4/7 「残業代ゼロ」制度狙う「働き方」法案閣議決定

 安倍内閣は4月6日、「働き方改革」一括法案を閣議決定し、国会に提出した。国民と野党のたたかいに押されて裁量労働制の対象拡大を削除し、2ヶ月も提出が遅くなる事態に追い込まれた。
 法案では、裁量労働制拡大は削除したものの、労働時間規制を適用除外とし、長時間労働を野放しにする「残業代ゼロ制度」(高度プロフェッショナル制度)はそのまま盛り込むなど財界の要求に応える「働かせ方改悪」となっている。
 残業時間は、過労死ラインの「100時間未満」「2~6ヶ月平均で月80時間」まで容認。中小企業については、違反しても自主的な改善指導にとどめ、名ばかりの規制をさらに骨抜きにする。正規・非正規雇用の格差について同じ仕事でも「昇進コース」などが違えば賃金などなど格差を容認・拡大する内容となっている。国の労働施策に「生産性向上」や「多様就業形態の普及」を盛り込むことも規定。労働強化や労働法で保護されない「働き方」を広げる姿勢だ。国会と国民をあざむく安倍内閣に退陣を求める声が広がっており「『働き方』法案を提出する資格などない」「安倍内閣も『働き方』法案も葬り去ろう」との声が広がっている。
★「働き方改革」一括法案のポイント
・労働時間の規制→規制撤廃の「残業代ゼロ制度」導入
・時間外労働→月100時間未満まで容認
・60時間超の残業代割増率の引き上げ→中小企業は5年後に先送り
・正規・非正規の格差→配置転換の有無などで格差容認
・国の労働施策→生産性向上、多様な就業普及を規定

[ 2018年04月09日 11:54 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.402 4/03 春闘かたる会(第5波決起集会)多摩川台公園

 4/03 春闘かたる会(第5波決起集会)多摩川台公園
 南部の春闘第5波統一行動は、多摩川台公園にて春闘かたる会を行い、12単組195人、地連舞弓オルグの196人で実施した。今年は桜の花が早く、葉桜に近い中での決起集会でしたが花より団子で大いに盛り上がりました。中村雅一事務局次長の司会で始まり、福田怜三文化部長の開会挨拶を行い、松村知治議長代行は、「春闘の山場でもあり各単組の交流を深め春闘勝利へ向けて決起の場にしていきましょう」と挨拶し、髙野副議長の乾杯の音頭で交流が始まりました。盛り上がった中で各単組の春闘報告を行い、小田急労組は「一時金1万円、技職夏季賞与1.75ヶ月を確認して解決の方向へ」、他の単組も春闘の取り組み状況と意気込みを出し合いました。早川事務局長が閉会挨拶を行い、最後は松村知治議長代行の「団結頑張ろう」で締めくくりました。

[ 2018年04月05日 11:40 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.401 3/27 南部未組織宣伝

  3/27 南部未組織宣伝
 蒲田駅 三信1帝都日新1盈進1平和1小田急蒲田1日東1=6単組6人+舞弓・早川
 二子玉 小田急4
 東京駅 日交新木場1本部1+舞弓・早川
 品川駅 天龍1飛鳥1
 恵比須駅 高砂3 
 目黒駅 高砂3
※風雨のため1週間延ばして実施した未組織・白タク阻止宣伝は、6駅で11単組20人の参加で行いました。暖かく桜の花が舞う中で行い、テッシュ入りのビラ670枚は完配しました。音の宣伝は、舞弓オルグ、早川副委員長、髙野副議長がタクシー業界、行政の動き、8団体の共同行動とにふれなが訴えました。    

[ 2018年04月05日 11:38 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.400 3/24 第9回南部組織強化拡大学習交流会(高砂会議室)

 第9回南部組織強化拡大学習交流会(高砂会議室)12単組27人+舞弓オルグ
 南部ハイタクは組織拡大・強化を進めるために、「第9回南部組織強化拡大学習交流会」を3月24日、高砂会議室にて開催、12単組27人と講師1人が参加しました。開会前に美味しい弁当を食べて1時に福田怜三組織部事務局長の司会で、山本尚二組織部長が9回目になる学習交流会の講師の歴史を振り返りながら開会挨拶、松村知治議長代行が女性乗務員が増加している中、小田急労組の女子会の話題で「臭いの話し」を紹介しながら主催者挨拶を行いました。
 基調講演は舞弓オルグが「労働組合・日常活動・専門部活動・就業規則・労働協約・地連の歴史」について労働組合の基礎から歴史まで幅広く事例を紹介しながらわかりやすく講義していただきました。休憩をはさみ2人から「労組法のストライキ権」と「神風タクシーとは」の質問があり、明確な回答を受け、全体討論では15単組支部代表から「ATU共済・全労済・道対の3つの保障」や「組合事務所が無い中で掲示板の前で拡大」「50%以上が定時制の中での活動」「役員でないが組織拡大に頑張る」などの熱い発言が続きました。
 まとめで早川事務局長が今日の参加はユニオンが1組合、単独組合が3組合、分裂組合が8組合の参加で、それぞれ悩みや成果を出し合い、15人の発言と9回の学習交流会を振り返りながら、すぐに結果が出なくても他のよいところを学び取り入れる事と、人づくりです。とまとめました。
 木俣組織副部長の閉会挨拶、松村議長代行の「団結頑張ろう」で終了しました。

[ 2018年03月27日 16:52 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.399 3月19日 日交団結ボウリング大会

 日本交通労働組合文化部主催の団結ボウリング大会が3月20日、池袋ラウンドワンにて開催されました。設備の整った会場で25名の選手が腕を競いあいました。
 レーン交代をするアメリカンルールで、なかなかレーン状況をつかめず苦労し、調子が出ない人が多かったようです。
 個人戦では品川支部の三枝さん(70歳)が2ゲーム共にハイスコアで優勝を飾り、団体戦も品川支部チーム(澤田・横田・永野の3氏)が優勝しました。ハイゲームは池袋支部の田中俊さん(67歳)が179ピンで受賞しました。ゲーム終了後は、親睦会も兼ねた表彰式を近くの居酒屋「北海道」で開き、ゲーム結果発表の度に盛り上がり、また苦労話を肴に、楽しい一日を過ごし、春闘の合間の団結ボウリング大会になりました。

[ 2018年03月26日 10:03 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)


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