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[ 活動・行事 ]一覧

No.425 7/5国際自動車決算報告会

 国際自動車は7月5日、17年度決算報告会でタクシー・ハイヤー・バスの旅客事業3部門の推移で09年の事業許可取り消し処分の影響で10年度の連結売上げ高が380億円と近年最低水準だったが、17年度は売上高506億7700万円と前年度比20億2600万円増と10年ぶりに500億超となった。経常利益は17億9300万円で前年度比4900万円の増益になり、純利益については8億4200万円で、前年度比9億6800万円の減益だった。事業損益について、今期はIT化に対応するため投資に舵を切り、タクシーでは無線システムのIP化とフルクル、kmタクシーアプリの同時投入を行った。経常利益が増益で、純利益が大幅減益になったことについては、無線システムのIP化に伴い東京スカイツリー関連費用を一括で引当金として3億円計上したことが影響した。と説明。
 人財採用で新卒採用が今年で9年目を迎え、累計で650人を採用。離職率は8年間で16%で一般企業の30%より大きく下回り定着している。と強調した。

[ 2018年07月14日 15:35 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.424 6/13 18歳で「大人」に

 成人年齢を20歳から18歳に引き下げる民法が6月13日、参議院本会議で自民、公明、維新の会なと賛成多数で可決、成立した。明治以来続いてきた「大人」の定義が変わる。施行は2022年4月1日です。改定により、男性18歳以上、女性16歳以上と異なる結婚可能年齢が、18歳以上で統一される。これは、女性団体が是正を求め、国連女性差別撤廃委員会から勧告されてきたことで、女性団体は重要な前進と評価している。
 一方、18歳や19歳でも、親の同意なしに携帯電話やローンの契約や高額な商品購入が可能になります。20歳になっていないことを証明すれば契約を取り消す事ができる「未成年者取消権」を失うことで、高校生を含む若者がデート商法やマルチ商法など悪徳業者の標的にされ、多重債務やカード破産など消費者被害が拡大するおそれがある。立憲民主党や共産党など多くの野党が反対し、弁護士や専門家らが「慎重に」と声をあげたのもこのためです。飲酒や喫煙、公営ギャンブルについては、健康や依存症への懸念から現行のまま、20歳未満は禁止となっている。また、国民年金保険料の納付義務は20歳据え置きです。
 新聞の世論調査(「読売」2018年4月)でも「賛成」42%に対し「反対」が56%、年代別でもすべての年代で「反対」が5割を超えており、国民的理解が深まったとはいえない状況です。

[ 2018年07月07日 11:01 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.423 7/3-4 地連夏季研究集会(鬼怒川ホテル三日月)南部10単組26人参加

 地連夏季研究集会は、40単組153人、自交総連菊池書記長、東京労連保科事務局次長、江東総合中村弁護士が参加で開催、春闘総括、次年度方針(案)を討議した。
 主催者挨拶した髙城委員長は、「安倍総理は国会を延長しても悪法を通そうとしている。私たちにも関係する働き方改革一括関連法を国民がワールドカップに目を取られている間に通した」と強調し、「生産性向上特措法の成立で規制のサンドボックス制度など、まだまだ予断を許さない白タク合法化の規制緩和を許さず、賃上げで安全輸送の確立をめざそう」と話した。
 菊池本部書記長は、「タクシーをめぐる情勢と政治の動向」の基調講演を行い、白タク合法化をねらう新しい動きや規制緩和の流れと政治、さらには労働条件改善、タクシーの将来のためにの内容で縦横にわかりやすく整理された話をした。
 川崎書記長が春闘総括と次年度方針(案)を提案し、翌日の午前中まで10の分散会で討議した。第1分散会では、ライドシェア対策で過疎地の移動の権利問題対策として交通政策基本法の活用など、さらには世論を味方にするためネットで拡散や新聞への意見広告を。また、組織強化拡大での論議は、組織や役員の強化が、拡大につながる。具体的には一声声かけや笑顔で仕事をする。役員の動きが見えるように、女性の幹部活用、合わせてパワハラやセクハラの学習会の実施。乗務員としてのモラルの確立について討議された。2日めの午後は、全体会で髙野(日交)と佐藤(クリーン)の両執行委員、技職の3人が分散会報告、全体討論では青年部2人と東個労を含め5人が補強発言を行った。川崎書記長の答弁とまとめを行い、髙城委員長の団結頑張ろうの突き上げで終了した。 

[ 2018年07月07日 10:59 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.422 6/30 「働き方改革」一括法が6月29日の参議院で自民・公明・維新の会などに強行され可決成立した。

 過労死を促進する残業代ゼロ制度(高度プロフェッショナル制度)を盛り込んだ「働き方改革」一括法は、過労死遺族や労働者が反対し、野党の論戦で与党の暴挙を糾弾。ねつ造、隠蔽が発覚し、労働時間データの誤りが次々と明らかになり、法案の前提も論拠も総崩れするなど徹底的に追い詰められ、議員の数だけを頼みにかろうじて押し通したにすぎない。
 残業代ゼロ制度(高度プロフェッショナル制度)に全労連、連合など全ての労働組合、過労死遺族、市民が反対し野党が結束して追求した。この力は、「高プロ」廃止のたたかいの土台となる。高プロは長時間労働に歯止めがなく、対象業務は省令で自由に決められ、年収要件も「高収入」とは名ばかりなど致命的な欠陥と抜け穴だらけの法律であることが明らかになった。
 財界が一番求めていた裁量労働制の対象拡大を、法案から削除させたことは大きな成果だ。野党は合同ヒヤリングなどで、安倍首相が”裁量労働制は一般労働者より労働時間が短くなる”とアピールした答弁の矛盾を追及。労働時間データのねつ造などを認めさせ、法案からの削除に追い込んだ。高プロとセットで導入の財界・大企業のもくろみはつぶれた。法律は成立したがたたかいはこれからだ。論戦と労働者のたたかいに押され、前代未聞の47項目もの附帯決議をつけざるを得なかった。労働政策審議会はこれから90を超える政省令や指針を作ることになっていて、附帯決議を省令や指針に盛り込ませれば、改悪法の実施を許さないたたかいに活用できる。

[ 2018年07月02日 13:01 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.421 6/24第11回日本交通労働組合団結カラオケ大会

6月24日、第11回日本交通労働組合団結カラオケ大会が、北千住「NEW来来」で行われ各支部から34人が参加しました。
まずは吉永委員長の挨拶、次いで石川文化部長の挨拶と乾杯の音頭で会はスタート、オープニングは歌手ローレン・フローレスさんが『ホット・スタッフ』を歌い上げ会場を暖めました。
第1部は支部の対抗戦、各支部よりカラオケ好きの猛者が参加しました。なかでも池袋・澤田さんの熱すぎる尾崎豊の歌いっぷりには、会場がとても盛り上がりました。
第2部では、審査員の皆さんが歌唱力を披露しました。 その後は表彰式、こちらも熱かった新木場・江間さんの歌唱賞など各賞が発表されました。そして上位3位は千住が独占、優勝は『傷だらけのローラ』で私たちの心をさらった千住・黒澤さんで、団体優勝ももちろん千住支部でした。千住・新井さんの司会でスムースに進行し、たいへん盛り上がり団結も深まったカラオケ大会になりました。
入賞者
【1位 】黒澤 孝次 千住      【ユーモア賞】 佐藤 清春 三鷹
【2位 】後藤 富治 千住      【技能賞】   住谷 淳 千住
【3位 】倉持 武彦 千住      【歌唱賞】   江間 裕三 新木場
                 【努力賞】   渡邊 慶朗 新木場 
                 【審査員賞】  澤田恵輝 池袋

[ 2018年07月02日 10:08 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.420 6/28 タクセン法人タクシー評価委員会発表

 東京タクシーセンターは28日、2017年度の法人タクシー事業者評価を公表した。評価対象332社(昨年328社)、76点以上の優良事業者は306社(同294社)の92.2%(同89.7%)で12社2.5ポイントそれぞれアップした。61点以上76点未満のB評価は18社(同24社)で5.4%(同7.3%)と低下した。61%未満のC評価は10社(同8社)と3%(2.4%)でこちらも低下した。一方、2年連続C評価3社(キング交通:足立区)(潤平交通:足立区)(無限サービス:板橋区)も合わせて公表した。 
 評価制度は、昨年の4月1日から今年の3月31日までの1年間、特別区・武三地区のタク事業社を対象に利用者の利便性・選択制の向上を図る目的で実施している。

[ 2018年06月29日 16:07 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.419 6/14 km国際の未払い残業代請求提訴を理由に解雇問題判決

  6/14 km国際の未払い残業代請求提訴を理由に解雇問題判決
 未払い残業代を求めて会社を提訴したことを理由に解雇されたのは違法として、「km国際自動車」の元運転手12人と労働組合が、2016年に同社などへ雇用継続と約8000万円の支払いを求めた訴訟の判決が6月14日、東京地裁であった。同社社長は労働組合に「会社を提訴する人とは信頼関係がなく、再雇用はしない」と伝えた。また、会社側は「提訴を理由に再雇用をしなくても違法ではない」と主張。判決は、同社では提訴を取り下げると再雇用されたため、12人以外の多くの運転手らが提訴を断念していた経緯などを重視。「12人も会社から圧迫を受け、『憲法32条:裁判を受ける権利』に対する違法な侵害行為だ」と指摘。労組を含む全原告に慰謝料10万円などを支払うよう命じた。さらに、判決は、12人のうち、16年の提訴時に再雇用されていた7人の雇い止めを不当として会社に賃金の支払いを命じた。残る5人については、提訴時に再雇用をされていなかったことなどを理由に賃金支払いは認めなかった。会社は「判決内容を確認して適切な対応をしていきたい」とコメントした。

[ 2018年06月18日 16:47 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.418 南部2018年春闘総括会議報告

  南部2018年春闘総括会議報告   2018年6月10日~11日
 いこいの村・あしがらにて14単組31人、地連舞弓オルグの参加で開催。中村雅一副議長代行の開会挨拶、座長に木俣 透常任委員(帝都日新)を確認。松村知治議長代行の主催者挨拶を兼ねて「自動運転&最新情報」の問題提起を受けた。続いて、舞弓オルグから「次年度地連運動方針案、働き方改革とライドシェア」の基調講演を受け、南部ハイタク4つの専門部報告、早川事務局長の「活動報告」「春闘総括案・討論の柱」を受け2日目の午前11時20分まで2つの分散会討論を行った。2日目11時30分から全体会議で第1・山本尚二常任(天龍)、第2・福田怜三常任(飛鳥)がそれぞれ分散会報告を行った。全体討論では、吉永氏(日交)「単組事情」、小林氏(日交)「タクシー運転免許と平和憲法守る3000万署名の推進運動と7年ぶりに参加しての感想」の補強意見を発言。
 まとめで事務局長が、春闘は次から次と繰り出すライドシェ白タク合法化勢力対策との同時進行し、乗務員減少による売り手市場の追い風の中、15単組全ての単組が要求書を提出したたかった。結果、12単組が回答を引き出し11単組が了解、了解の方向になった。 回答の中味は、職場要求前進をはじめ、福利厚生費の増額、乗務員負担軽減、運送約款の改定・車内掲示、帰路高速の前進、傷病3日間の有給、ジャパンタクシーの導入、健診脳ドック1万円の補助、定時制の業績評価一時金新設など、高齢者に配慮した要求前進などの回答。技職一時金4.2ヶ月(年間:0.2ヶ月増)、1.75ヶ月(夏)。その他では合理化をはねのけ現行賃金維持などの回答を引き出した。
 ライドシェア阻止対策では、自交総連3.7中央行動、労働8団体による5.23決起集会・デモ、6.7楽天本社抗議宣伝行動や、過労死を助長する残業代ゼロ法案対策など頑張った春闘の取り組みだった。闘い方では、19年目になる集団要求提出は昨年に引き続き経営側の責任者が変わる中、9社13人、9組合22人が出席し実施した。「財政面で産別運動を現場から支えるため、さらには登録率の平準化へ向けて当面、地連50%、南部80%登録へ向けて全単組で努力を確認」。最後に「自交総連組織拡大2ヶ年計画の推進。また、職場から信頼関係と団結を固め南部ハイタク、自交総連東京地連とともにハイタク労働者の要求を実現しよう」と報告しまとめとした。
 髙野副議長が「白タク合法化を阻止しよう」と閉会挨拶、松村議長代行の団結頑張ろうで終了した。

[ 2018年06月14日 15:11 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.417 6/7 楽天本社抗議宣伝行動(二子玉川)

  楽天本社抗議宣伝行動(二子玉)・高砂3・天龍1・帝都日新1・小田急3・日交7・荏原2・三信1=7単組18人
 朝方までの雨も上がり蒸し暑い中、6月7日、10時より白タクに道を開く「ライドシェア新法」提案策動への抗議宣伝行動を楽天本社がある二子玉川駅前で行い、自交総連本部、東京地連はじめ宮城・埼玉・神奈川・大阪・福岡の仲間が参加した。参加者は「楽天の三木谷社長はライドシェアをゴリ押しするな!」の横断幕を掲げ、通行人にテッシュ入りビラを配布しながら宣伝カーからは、川崎書記長の司会で髙城委員長が「楽天の三木谷社長はライドシェアの危険性をひた隠しにして『危険なライドシェア』を推進するな」と訴え、続いて宮城の石垣副委員長、埼玉の石野常任、東京の早川副委員長、神奈川の冨松常任、大阪の庭和田副委員長、福岡の内田常任が次々とマイクをにぎり、それぞれの立場から訴えた。最後に菊池本部書記長が「海外ではライドシェアのドライバーによる、殺人事件、暴力事件、性犯罪が多発している。また、ドライバーの労働者性も社会問題化しており、労働時間、最低賃金、有給休暇などについても無権利状態だ。裁判にまで発展する中で、EU司法裁判所が『ウーバーは運輸業であり、タクシー法に従うべきだ』と判決を出し、ライドシェアを禁止する国が増え続けている」と訴えた。また、訴えに足を止めて聞き入る人や通行人から楽天の策動について質問してくる場面もあり、宣伝効果に手応えを感じた宣伝行動だった。  

[ 2018年06月08日 11:48 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.416 5/23 ライドシェ阻止労働8団体行動(永田町 星陵会館)南部9単組35人:東京20単組95人

 5/23 ライドシェ阻止労働8団体行動(永田町 星陵会館)南部9単組35人:東京20単組95人全国118人
※ハイタク労働8団体の白タク合法化阻止!「安全な地域公共交通を守る」5.23中央集会が、永田町の星陵会館において開催。400人以上が決起し会場から入りきれず立ち見の人も出来ました。また、9時過ぎから集まりだした各産別の組合員が全国から参加し白タク阻止の熱気が感じられました。開会挨拶兼司会を全中労が担当、実行委員会挨拶を全自交が行いました。来賓挨拶は、全タク連から坂本最高顧問・武井副会長・神谷理事長が参加し坂本氏が関西弁で、「労働組合が白タク合法化阻止運動を頑張って阻止している現状に感謝し今後も協力を」と挨拶。日本労働弁護団から東京法律事務所の菅弁護士が挨拶しました。政党からは立憲民主・国民民主・社民・公明・共産などが挨拶をおこない。基調提案は自交総連の菊池書記長が「日本のタクシーは安心・安全、サービスで世界に誇る高い品質を保持している。これは、タクシー労働者が、事業者、行政、その他多くの関係者とともに日々努力してきたことによるものです。しかし、この優れた日本のタクシーを根底から破壊するライドシェアを日本に導入し、白タクを合法化させようとする脅威が依然としてつづいています」と強調しライドシェアは、①運行や車両管理に責任をおわない、②公共交通を担う自覚も公共性も無い、③雇用を破壊する、と3点にわたり報告しました。また、経産省はグレーゾーン解消制度を使って、様々な白タク行為を出現させている。さらに、生産性向上特措法の成立により、規制のサンドボックス制度で、規制を一時停止させてライドシェアの実証実験が行われる危険性も高まっている。と基調提案をしました。終了後のデモは、自交総連が横断幕を先頭に第一てい談で出発し赤坂見附を左折しTBS通りに右折、氷川公園まで、「ライドシェア導入阻止」などのゼッケンや、プラカードを掲げながら通行人にシュプレヒコールでアピールしました。
※午後は、髙城委員長が司会でハイタク労働8団体と国会議員で、経産省、国交省、厚労省の順に要請書に対しての回答と質疑応答が行われました。「生産性向上特別措置法」の成立に伴い、ライドシェアの実証実験要請があった場合の対応では、経産省は安全面など国交省が判断すると答弁。横やりを入れた経産省は、所管の責任をもたない国交省にふり、ライドシェア実証実験はどこも責任を持たないことが浮き彫りになりました。

[ 2018年05月24日 10:49 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.415 5/15 南部未組織宣伝

  5/15 南部未組織宣伝
 蒲田駅 三信2・帝都日新1・盈進1・平和1・小田急蒲田1・日東1=6単組7人+舞弓・早川
 東京駅 km1・日交新木場1・日交本部1=2単組3人+舞弓・早川
 品川駅 天龍1・飛鳥2=2単組3人
 恵比須駅 高砂2 
 目黒駅  高砂2
※11単組17人と早川・舞弓氏が参加し、5駅で30度を超す真夏の陽気の中、汗を拭きながら規制のサンドボックスの動向宣伝と組織拡大を目的に実施した。暑さのせいかどの駅もタクシーが忙しい状況の中、テッシュを配布しながら対話を行い、蒲田駅と東京駅では宣伝カーから舞弓オルグ・早川副委員長が東京駅では髙野副議長も訴えた。

[ 2018年05月16日 18:24 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.414 5/12(土)芝公園タクシー休憩所の清掃活動

 5/12(土)芝公園タクシー休憩所の清掃活動。(三信1飛鳥1天龍1小田急1品タク1羽田1日交1)+舞弓オルグ
参加者(7単組7人+地連1)で行い、相変わらず石垣にタバコを突っ込んであったり、垣根の根本にペットボトルや空き缶があり、きめ細かく雨上がりの蒸し暑いなか実施した。日交本部から芝公園までの道中も合わせて清掃を行った。清掃活動中に東部の小髙議長も休憩で立ち寄り激励され、参加者はきれいになった休憩所を見て「気持ちよいね」と話していた。

[ 2018年05月16日 18:22 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.413 5/11 ライドシェア対策・経産省前宣伝(小田急4飛鳥1天龍1日東1日交4)5単組11人、全体15組合40人

※サンドボックスでライドシェア実験するな、と規制緩和推進の経済産業省へ抗議の宣伝行動を急遽決め、実施した。8時より経産省前に宣伝カーを配置し、意思統一のあと自交総連髙城委員長、菊池書記長、各ブロック代表(南部は松村議長代行)がマイクをにぎり訴えた。南部ハイタク11人と東個労2で経産省の飯野ビル側においてハンドマイクで、出勤の人たちに訴えた。「経産省は『規制のサンドボックス』からライドシェアを除外せよ!」のテッシュ入りビラを600個配布しながら川崎書記長、早川副委員長、吉永日交委員長がハンドマイクで宣伝。危険な白タク・ライドシェアの合法化につながる「規制のサンドボックス制度」の内容や経産省の国家戦略特区を使った実証実験で規制緩和の危険な実態、利用者不在の動向を宣伝をした。

[ 2018年05月11日 16:44 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.412 第4回都内ハイキング 5月9日(水) 10時集合・出発 (浜松町駅北口)

場所 (港区おしゃれスポットめぐり) 10:00浜松町駅~芝大神宮~増上寺~愛宕神社~NHK放送博物館~赤坂氷川神社~東京ミッドタウン~出雲大社東京分祠~六本木ヒルズ~麻布十番商店街~十番稲荷神社~13:30都営地下鉄麻布十番駅

※集合時間にはあいにくの雨模様でしたが、雨天決行で実施した。一番目は都内10社巡りの一つ芝大神宮にお参りし、徳川家に深いゆかりのある浄土宗大本山の増上寺へ。本堂の中に入り、勝運を招く黒本尊の阿弥陀如来像の前でしばしたたずんで瞑想にふけった。隣の安国殿で般若心経を買い増上寺をあとにした。芝プリンスホテルの前庭を横切り愛宕山をめざし、愛宕神社の出世階段を下から眺め、回り道をしようか迷う。いまさら出世は望まないがせっかくだから昇ることに決め、約45度の傾斜で、一段が約20センチ以上、さらに階段は86段、踊り場もなく途中で振り向いて戻るにも勇気がいる高所恐怖症の私であった。登りきって海抜26㍍で都内最高峰の眺めは素晴らしかった。隣接されているNHK放送博物館に、入場料は無料で放送の始まりから玉音放送、オリンピック、紅白歌合戦、歴代の大河ドラマ・朝の連続テレビ小説まで放送の歴史が展示されていた。また、お天気おじさんやキャスター体験もした。8Kスーパーハイビジョンで室生寺の阿弥陀如来や12面観音樣に見とれ40分間もとどまり、外に出たら雨も上がりハイキング日和に。赤坂氷川神社からミッドタウンとおしゃれスポットをめぐり、こぢんまりとした出雲大社東京分祠をまわり六本木ヒルズ前の毛利公園で宇宙メダカへと進んだ。最後は、麻布十番で鯛焼きをほおばりながら散策をした。あちこち見ながら3時間40分、17000歩、約10キロのハイキングだった。

[ 2018年05月11日 15:30 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)

No.411 5/7 原水爆禁止国民平和行進(芝公園平和の灯→聖蹟公園)高砂4帝日1天龍1日交3

 1958年に一人の青年から始まった原水爆禁止国民平和行進、第60回目の2日目が芝公園平和の灯の前で9:05出発式が開かれました。京都から参加の南友佳子さんとフィリピンから参加のパトリシア・アンへレスさんの通し行進者が紹介され挨拶、港区総務課長より区長からのメッセージが代読されペナントが通し行進者に手渡されました。また、青い襷をかけた被爆者2人(平均年齢81歳)も紹介され平和行進はスタートしました。平和行進は、すずしい曇り空のもとラップ調のリズムに乗った平和コールを行い手を振る支援を受けながら田町駅前~品川駅前を通り、新馬場の聖蹟公園まで約2時間、楽しく平和を訴え北部の仲間へリレーしました。

[ 2018年05月07日 14:55 ] カテゴリ:活動・行事 | TB(-) | CM(-)


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